現場日記
加古川市 瓦屋根から金属屋根へ 軽い屋根は地震にも安心!-後編-
こんにちは!
明石市にあるリフォーム専門店のミライズホームです。
お久しぶりの投稿です。
4月の雹災害の対応に追われ、なかなかブログを更新できない日々が続いておりました。
現地調査、お見積りの作成が少し落ち着いてきたので、現場日記も張り切って更新していきます!
今回は加古川市Y様邸の屋根リフォームの続きです。ぜひ最後までご覧くださいね。
▼この現場日記の前編はこちら
▼屋根の修理工事・リフォーム工事の適正価格や価格を抑えるポイントについて解説しています!
下葺き完了!本体葺きの工程に入ります
さて、屋根工事の続きの様子ですが、前回までに下葺きなどが終わりましたので、本体葺きを行っていきます。

端の部材から取り付けていきます。

下から順番に取り付けていってるのが、金属屋根の本体になります。
このように横に長いものをビスなどで止めていきます。
使用した商品は?

こちらの屋根材はニチハの横暖ルーフ。大手メーカーの物なので、品質も安心、長くお家を守ってくれます。
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換気棟の施工

上まで貼って行くと、換気棟(かんきむね)という部材を取りつけていきます。
換気棟とは、屋根の一番高い部分(棟)に取り付ける屋根裏の空気を外に逃がすための換気装置のこと。
湿気や夏の熱気を外に逃がすことで、屋根を傷みにくく、長持ちさせることができるのです。

棟板金の下地の貫板を取り付けて行きます。
台風などで棟板金などが飛んで行かないように、リフォームの際には下地を新しくするのをおすすめします。

端部の施工~完成まで
端部などの仕舞もしっかりと丁寧にする事によって見た目が良くなります。

こういう箇所から雨水が侵入する事があります。

下からはあまり見えにくい場所ですが、時間をかけて施工していきます。

瓦屋根から金属屋根にしたことで軽くなり、安心して暮らしていけます。

無事に完工しました!
葺き替え工事は工期がかかりますが、下地や防水シートからしっかり施工をするので、屋根の耐久性はグンと上がります。
金属屋根にすることで軽量化になり、見た目もスタイリッシュに仕上がります。
屋根でお困りの方やこれから屋根リフォームをお考えの方は、ぜひ候補に入れてみて下さいね。
TOTO、LIXIL、Panasonicなど有名メーカーを取り扱っております。
価格や保証なども充実しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
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