お風呂
加古川市N様邸|浴室リフォーム工事② 窓交換・大工工事の様子
こんにちは!
明石市にあるリフォーム専門店のミライズホームです。
本日の現場日記では、浴室リフォームの際に大工さんが施工する工程の様子をお届けしていきます。
お風呂や水まわりのリフォームと聞くと、水道屋さんを想像する方が多いのではないでしょうか?
実はお風呂のリフォームをするには電気、水道、内装、ガス、大工など、様々な職人さんたちが集まり工
事する必要があります。
今回の浴室リフォーム2日目は、大工さんとサッシ交換の職人さんが作業を行いました。
サッシ工事では、お風呂の窓を外壁を壊さずに交換できる「カバー工法」を採用しています。
このカバー工法は「先進的窓リノベ事業」の補助金対象にもなっており、「子育てエコホーム支援事業」とあわせて補助を受けられる場合があります。
詳しくは下記の記事をご覧ください。
▼工事1日目の振り返りはこちらからどうぞ
加古川市N様邸|浴室リフォーム工事① 解体工事が始まりました!
浴室リフォーム2日目の工事開始
脱衣所の床を補修

まずは脱衣所の床工事の様子です。現在はフローリングになっており、お風呂上がりに水がかかることで傷みやすい状態でした。そのため、耐水性の高いクッションフロアへと変更します。
ただし、フローリングの上に直接クッションフロアを貼ることはできないため、まず下地としてベニヤ板を施工し、その上からクッションフロアを仕上げていきます。

ベニヤの施工は大工さんが行います。また、洗濯機まわりからの水漏れにより、壁の下部にも傷みが見られたため、あわせて補修を行っていきます。

傷んでいる箇所をめくり、一部分の補修をして床にもベニヤを貼りました。
カバー工法で窓リノベ

続いて、窓の工事の様子です。
まず、古い窓を外してカバー工法を行います。壁を壊したりする工事で発生する騒音や埃などが出ないので、安心ですね。
今回使用した商品は、YKKのマドリモ(断熱窓/アルミ樹脂複合窓/外窓カバー工法)です。

古い窓を外し終えたら、気密シートを貼っていきます。
元々はシーリング作業を行っていましたが、防水シーリングが不要な粘着テープ付きの気密シートを貼ることによって、作業時間を短くできます。

後は新しい枠を取り付け、障子と網戸も設置して完了です。
わずか1時間ほどで窓の入れ替えが出来ました。
窓をカバー工法で交換するメリット
- 工事が早い
- 外壁を壊さない
- 補助金の対象になる

窓を交換すると断熱性能が向上し、冬場の浴室の寒さ軽減にもつながります。
浴室の工事
浴室内の断熱を強化

窓の取付が完了しました。浴室の壁に断熱材が入っていなかったので、新たに断熱材を入れました。
こうすることで、冬の寒さ、ヒートショック、結露などお風呂のトラブルを軽減することができます。
新しいドアに合わせて開口を広げる工事

こちらの作業は新しくなるお風呂の入口のサイズが変わるので、入る寸法に開口を広げます。

お風呂側からみた入り口付近の写真になります。壁を切った場所に樹脂のドア枠を取付ます。
これで準備が整いましたので、次の工程はいよいよお風呂の組付けになります。
施工する職人さんと床の高さやリモコン、手すりの位置など最終の確認をして、明日施工します。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
工事3日目の記事はこちら
▼N様邸の工事の続きはこちらからどうぞ
加古川市N様邸|浴室リフォーム工事③ システムバス施工と補助金の内訳
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