お風呂
加古川市N様邸|浴室リフォーム工事① 解体工事が始まりました!
こんにちは!
明石市にあるリフォーム専門店のミライズホームです。
3月に入り、毎日が慌ただしくなってきました。
「今年もリフォームのシーズンが始まってきたな」と実感しています。
こうやって忙しくさせていただいているのもお客様あってのことなので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
お客様に喜んでいただくために、頑張って工事を進めてまいります。
さて、本日から加古川市で補助金を利用した浴室リフォーム工事が始まりました。
今回は工事初日の様子を写真付きで紹介します。
「浴室リフォームはどんな工事をするの?」「何日くらいかかるの?」
そんな方の参考になれば幸いです。
今回の浴室リフォーム工事の概要
| 工事場所 | 加古川市 |
| 工期 | 約5日 |
| 施工内容 | タカラスタンダード製浴室からTOTO「サザナ」へ |
| 補助金 | 先進的窓リノベ2024事業・子育てエコホーム2024事業 |
明石市のとなり加古川市での工事となります。
ミライズホームでは近頃明石市のお客様だけではなく、加古川市などのお客様も増えてきており、嬉しい限りです。
浴室リフォーム1日目|既存ユニットバスの解体
工事はまず既存の浴室解体から。タカラスタンダードのシステムバスを解体していきます。
タカラスタンダードのシステムバスは丈夫に作られており、解体するのに少し時間がかかります。

取り外せるものから撤去していきます。
私も少しお手伝いをさせていただきましたが、かなり頑丈です!
普段あまりしないことをするとケガの元になってしまうので、邪魔にならないよう運び出しを手伝います。

給湯器のリモコンなどは再利用するため、外して保管しておきます。

壁パネルを外していきます。中の柱などが見えてきました。

パネルの継ぎ目を見ると、コーキングが隅々まで丁寧に施工されており、当時の職人さんの仕事の丁寧さが伝わってきました。

残すところは浴槽になります。浴槽と床がかなり重量があり、運ぶのも一苦労です!

天井や壁の解体が終わり、柱などの木材がむき出しの状態となりました。
解体後に行う現地調査とは?

現地調査といえば施工前のイメージをお持ちかもしれませんが、浴室解体が終わるタイミングで、今度はメーカーさんによる現地調査が始まります。
この現地調査では、配管の位置や細かい注意点、システムバスの高さなどを打合せしていきます。
ここで間違った指示を職人さんに出してしまうと、入口に段差ができたり、収まりが悪くなったりと、後の作業に支障が出てしまいますので、念入りに打ち合わせをします。
配管工事・下地工事

打ち合わせが完了し、配管の工事に入ります。
指定された位置に配管を仕込んでいきます。

今回の浴室リフォームではドアの大きさも変わるため、開口を広げたりしないといけません。

本日の工事はここまで。
明日は洗面所の補修と窓の入れ替えを行っていきます。
補助金対象となる工事
今回の工事では、窓の取り替えや浴室のリフォームが補助金の対象になります。
高断熱浴槽やバリアフリーとなる手摺りの設置など、補助金の内訳についても解説予定ですので、浴室リフォームをお考えの方は、ぜひ参考にしてくださいね。
ミライズホームでは今話題の先進的窓リノベ事業、みらいエコ住宅事業などの補助金を使い、お得にリフォームができるようサポートさせていただきます。
お見積りや現地調査はお気軽にお問い合わせください。
工事2日目の記事はこちら
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