現場日記
【明石市】子ども部屋のクロス貼り替えリフォーム〈前編〉養生から下地の補修まで
こんにちは!
明石市にあるリフォーム専門店のミライズホームです。
本日は明石市S様邸のクロスの貼り替えリフォームの現場からお届けします。
クロスの貼り替えは、数あるリフォームの中でも気軽にできる工事の1つで、人気のメニューです
工期も1部屋だけなら1日程度で終わることも多く、基本的に仮住まいをする必要もありません。
新しいクロスを選ぶ楽しみもありつつ、配管などの大がかりな工事は不要なので、DIYで挑戦される方も多いのではないでしょうか?
しかし、きれいに仕上げるためには、古いクロスを剥がした後の下地処理がとても重要です。
今回は明石市S様邸の工事の様子とともに、クロス貼りの工程や各作業で気を付けるべきことを解説します。
これから内装・クロスのリフォームをお考えの方は、ぜひ参考にしてくださいね。
クロス貼り替えの工程
大まかな流れは以下の通りです。本日は、前半の工程(パテ処理まで)を行います。
①養生
②既存のクロスを剥がす
③下地確認・補修
④パテ処理
⑤新しいクロスを貼る
⑥仕上げ・清掃
養生
まずは、床や建具を保護するための養生から行います。

クロスを剥がす際は細かなゴミやホコリが出るため、ビニール製の養生材などを使って周囲をしっかりと保護します。
この作業を丁寧に行うことで、後の工程や工事後の清掃もスムーズになります。
養生の役割
- 床や建具を傷や汚れから守る
- 剥がしたクロスやパテの粉などが広がるのを防ぐ
- 工事後の清掃をスムーズにする
周囲の保護ができたら、次は既存のクロスを剥がしていきます。
クロス剥がし・パテ処理


丁寧に手作業で既存のクロスを捲っていきます。古いクロスを剥がすと、壁の下地が見えてきました。
捲るといっても、実際にはクロスがすべてきれいに剥がれるわけではなく、裏紙が残ったり、段差や凹凸が見つかったりすることがあります。
なぜパテ処理が必要?

壁に凹凸やビス穴、継ぎ目などが残ったままクロスを貼ると、仕上がった後に表面へ段差が浮き出てしまうことがあります。
そのため、必要な部分にパテを入れて表面を平らに整えていきます。
クロス貼り替えは「壁の中」を見直すチャンス!

新しいクロスを貼る前には、下地をきれいに整えるだけでなく、壁の傷みや照明器具を取り付けていた箇所など、必要に応じて補修を行います。
また、この機会に壁の内部へ木材を入れて、強度を高めておくことも可能です。あらかじめ補強しておくことで、棚や家具の転倒防止金具などをしっかりと固定できるようになります。
地震への備えや、今後棚などを設置する予定がある場合は、クロスリフォームとあわせて検討しておくのもおすすめです。
「ここに棚を付けたい」「将来手すりを設置するかもしれない」といったご希望がある場合は、クロスを貼り替えるタイミングで一緒にご相談くださいね。
クロスを貼る準備が整いました!
本日はクロス貼り替えの下準備が完了しました。
明日はいよいよ新しいクロスを貼っていきます。クロスが貼られると、お部屋の印象が一気に変わります。
どんな仕上がりになるのか、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
▼続きはこちらからどうぞ
▼内装リフォームのご相談ならミライズホームまで
