現場日記
【明石市】クロス貼り替えリフォーム〈後編〉アクセントクロスでお部屋が一新!
こんにちは!
明石市にあるリフォーム専門店のミライズホームです。
明石市S様邸のクロス貼り替えリフォーム、今回は後編です。
前回は、既存のクロスを剥がし、下地の補修やパテ処理など、新しいクロスをきれいに貼るための下準備をご紹介しました。
▼前編はこちらからどうぞ
【明石市】子ども部屋のクロス貼り替えリフォーム〈前編〉養生から下地の補修まで
下地処理が完了したので、いよいよ新しいクロスを貼っていきます!
今回は実際の施工の様子とともに、クロス選びのポイントやアクセントクロスについてもご紹介します。
クロスのリフォームは下地処理に時間がかかり、実際貼り出すとあっという間に終わります。
新しいクロスを貼っていきます


今回は、サンゲツの「リフォームセレクション」からクロスを選びました。
クロスの貼り替えでは、既存の下地をそのまま使用することも多く、下地の状態によっては細かな凹凸を完全になくすことが難しい場合があります。
そのため、リフォームでは適度な厚みがあり、下地の凹凸が目立ちにくいクロスを選ぶことも、きれいに仕上げるためのポイントです。
これから天井、壁と貼り進めていきます。
アクセントクロスでお部屋の印象を変える

壁の一面だけ色や柄の異なるクロスを取り入れる「アクセントクロス」は新築だけではなく、リフォームでも人気です。
お部屋全体のクロスを変えなくても、一面に色を取り入れるだけで空間にメリハリが生まれ、お部屋の雰囲気を大きく変えることができます。
今回のお子様のお部屋には、やさしいピンク系のアクセントクロスを採用しました。


こちらのお部屋にはブルー系のアクセントクロスを採用しました。同じ子ども部屋でも、選ぶ色によってお部屋の印象が大きく変わりますね。
アクセントクロスにすると費用は高くなる?
「アクセントクロスにすると費用が高くなるのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
選ぶクロスの種類によって異なりますが、商品によっては大きく金額を変えずに取り入れられる場合もあります。
お部屋の雰囲気を変えたい方は、クロスの貼り替えとあわせて検討してみるのもおすすめです。
▼サンゲツの「リフォームアップ」のWEBカタログはこちらからどうぞ
クロスを貼った直後の「膨らみ」は大丈夫?

クロスを貼った直後は、糊に含まれる水分などの影響で、部分的に膨らんで見えることがあります。
施工直後に見られる一時的なものであれば、乾燥するにつれてクロスが落ち着き、きれいに仕上がっていきます。
ダイノックシートの施工


カウンターには、表面をきれいに仕上げるためダイノックシートを施工しました。
ダイノックシートとは、扉やカウンターなどの表面に貼る化粧フィルムのこと。
既存のものを交換せず、シートを貼ることで見た目をきれいにリフレッシュできます。
クロス貼り替えリフォームが完成!
今回のクロス貼り替えリフォームは、下地処理から仕上げまで2日間で完了しました。
※施工期間は、お部屋の広さや施工範囲、下地の状態などによって異なります。
工事中お客様にもいろいろとご協力していただき、ありがとうございました。
また、工事が終わった後のアフターフォローや定期点検なども行っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
クロスは、お部屋の中でも広い面積を占めるため、貼り替えるだけでも空間の印象を大きく変えることができます。
「お部屋の雰囲気を変えたい」「汚れや傷みが気になってきた」「アクセントクロスを取り入れてみたい」など、クロスリフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。
TOTO、LIXIL、Panasonicなど有名メーカーを取り扱っております。
価格や保証なども充実しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。
まだ間に合う、補助金の申請やご相談なども受け付けております。
お電話でのお問合せは月曜日~土曜日9:00~17:00の間で受け付けております。
電話番号は 0120-393-612 までおかけください。


