キッチン
【加古川市】キッチン・リビングを間取り変更で広々空間に。部分リノベ事例 -後編-
こんにちは!
明石市にあるリフォーム専門店のミライズホームです。
最近雨が続いており、工事の段取りが大変ですが、めげずに頑張っていきます。
今日お届けする現場はキッチンと内装リフォームです。天気に左右されることなく進めていけるので、気持ちが少し楽になりますね。
前回記事の工事で家具や古い設備などをすべて撤去しましたので、ここから設計した通りに作り上げていきます。
▼この現場日記の前編はこちらから
【加古川市】キッチン・リビングを間取り変更で広々空間に。部分リノベ事例 -前編-
加古川市 | 壁付けのキッチンを対面キッチンへ
壁付けキッチンのお悩み
これまでのキッチンは壁に向かって設置されていたため、「料理をしていると一人になってしまい、少し寂しく感じる」というお悩みをお聞きしました。
そこで今回は、限られたスペースではありますが、キッチンをリビング側に向けた対面キッチンへ変更することにしました。
対面キッチンにすることで、ご家族と会話を楽しみながら料理ができ、リビング全体にも一体感が生まれます。

まずはフローリングの工事から
キッチンを設置する前には、まずフローリング工事を行います。20年先も安心してお使いいただけるよう、今回は床材だけでなく、下地の合板から新しく交換しました。下地からしっかり施工することで、床のたわみを防ぎ、丈夫で長持ちする床に仕上がります。
床を貼り終えると、対面型のキッチンを固定する壁を造作したり、換気扇のダクトの取り付けなどしていきます。
キッチンの設備を取り付け
新しく設置するキッチンの位置に合わせて換気扇のダクトを取り付けました。
実は対面キッチンといっても、いろんなタイプがあります。
今回のキッチンはI型のキッチンをリビング側に向けて設置します。
他にもペニンシュラ型やアイランド型などがあり、ご予算や設置条件によって選ぶ必要があります。
▼キッチンタイプ別の特徴をまとめた記事はこちらからどうぞ
キッチンカウンターの工事
徐々に形が見えてきました。

こちらの写真は、対面キッチンの背面(リビング側)になる壁の下地です。
大工さんが造作しているのは、このキッチンカウンターになる部分です。カウンターの高さや奥行きなどは、お客様のご希望や使い方に合わせて自由に設計できます。
既製品にはない、暮らしにぴったり合った使いやすいカウンターに仕上げられるのも、造作ならではの魅力です。完成するとどのような雰囲気になるのか、私たちも楽しみにしている工程の一つです。
間仕切を撤去し、解放感あるリビングへ
もともとキッチンとリビングの間には壁があり、空間が半分ほど仕切られていました。
今回はその間仕切り壁を撤去し、キッチンとリビングを一体感のあるLDKへと変更していきます。視線が奥まで抜けることで、実際の広さ以上に開放感のある空間に感じられるようになります。

間仕切り壁を撤去すると、建物を支えるための筋交いが現れました。
筋交いは建物の強度を保つ大切な構造材のため、そのまま撤去することはできません。
そこで今回は、この筋交いを活かしながらデザインにも工夫を加え、お部屋のアクセントとなるよう仕上げていきます。構造の安全性を確保しつつ、開放感のある空間づくりを目指します。


形が出来てきたので、ボードを貼っていきます。
ここの工程までくると、仕上げに入っていきます。キッチンの設置、クロスなどを施工していきます。
完成したキッチン

新しいキッチンを設置しました。
対面型になったので、お部屋全体がよく見渡せますね。

こちらはキッチンの背面に貼ったアクセントクロス。
施工前はキッチン用品で隠れていた大きな窓ですが、キッチンを対面にしたことで、しっかり採光できるようになりました。
筋交いがアクセントに。間取り変更後のリビング
間取りはどのように変わった?
キッチンとリビングの配置は元のままですが、壁を撤去したことで、広く明るいリビング・ダイニングとなりました。




強度のために残した筋交いですが、導線や光を遮ることなく、緩く空間を仕切ります。

小さな間取り変更なら、LINEでのご相談が便利
いかがでしたか?
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暮らしの小さなお悩みでも、ぜひお気軽にご相談くださいね。




