お役立ちコラム
【明石市】失敗しないカーポート選びのポイント|おすすめ商品も紹介!
こんにちは!
明石市にあるリフォーム専門店のミライズホームです。
明石市では、日々の移動に車を利用されているご家庭も多く、カーポートの設置についてご相談をいただくことがあります。
「新築時は予算の都合で設置しなかったけれど、やっぱり欲しい」「雹被害をきっかけにカーポートの交換を考えている」など、検討されるタイミングはさまざまです。
今回は、これからカーポートの設置・交換を検討されている方に向けて、選び方や工事の流れ、おすすめの商品などをご紹介します。
明石市でカーポートの設置でお悩みの方へ|カーポートの選び方
1.車の台数・サイズを確認する

まずは、何台分のカーポートが必要なのかを決めます。
1台用・2台用・3台用などがありますが、同じ1台用でも幅や奥行きには種類があります。現在乗っている車のサイズだけでなく、ドアを開けるスペースや人が通るスペースも考えて選ぶことが大切です。
また、将来的に大きな車へ買い替える予定がある場合は、少し余裕を持たせておくと安心です。
2.カーポートの高さを決める
次に、車高に合わせて、屋根の高さも確認します。
ミニバンやSUVなど車高の高い車の場合は、標準タイプではなくハイルーフタイプが適していることもあります。
ただし、屋根を高くしすぎると雨が吹き込みやすくなるなどのデメリットもあるため、必要以上に高くするのではなく、車に合った高さを選ぶことがポイントです。
| 高さの種類 | 柱の高さ | 向いている車 |
| 標準 | 約2.2m | セダン・コンパクトカー など |
| ハイルーフタイプ | 約2.5m | ミニバン・SUV など |
| ロング/ハイルーフ以上 | 約2.8m | 背の高い車・キャリアを付けた車 など |
3.柱の位置を確認する
意外と重要なのが柱の位置。車のドアを開けたときに柱が邪魔にならないか、駐車するときにぶつける心配がないかなど、実際の車の出し入れを考えて配置します。
商品によっては、片側だけに柱があるタイプや、両側に柱を設けるタイプなどがあります。
4.敷地や建物との位置関係を確認する
「スペースがある=設置できる」とは限りません。
建物の軒・窓・雨樋・エアコンの室外機や配管など、周囲との位置関係も確認する必要があります。
また、敷地の形が特殊な場合には、敷地に合わせて屋根を加工できる商品が選択肢になることもあります。
▼テラス設置時にエアコンの配管を移設したお客様邸の現場日記はこちらから
5.耐風圧性能・耐積雪性能を確認する
屋外に設置するカーポートは、強風や積雪への備えも重要です。
特に明石市周辺では、台風や強風に備えるという点でも、設置する地域や環境に合った耐風圧性能の商品を選ぶことがポイントになります。
海に近い場所など、設置環境によって考慮すべき条件が変わることもあるため、現地調査の際に施工店へ相談しましょう。
6.屋根材・デザインを選ぶ
カーポートは住宅の外からよく見えるため、外観とのバランスも大切です。
ポリカーボネートを使用した明るい屋根や、金属製の屋根などがあり、それぞれ特徴が異なります。
外壁や玄関ドア、サッシなどの色に合わせてフレームカラーを選ぶと、住宅全体に統一感を出しやすくなります。
7.カーポートをどのように使いたいか考える
単に「車に屋根を付ける」だけでなく、使い方から考えることもおすすめです。
たとえば、自転車も一緒に置きたい、雨の日に玄関まで濡れにくくしたい、荷物の積み下ろしをしやすくしたいなど、ご家庭によって目的は異なります。
目的によっては、カーポートを大きくしたり、サイクルポートやテラス屋根を設置したりする方が使いやすい場合もあります。
注意!カーポートは建蔽率に影響することもある?
カーポートは柱と屋根で構成された比較的シンプルな設備ですが、建築基準法上は建築物として扱われます。
設置する地域や大きさによっては建築確認申請が必要になるほか、カーポートを設置することで建ぺい率に影響する場合もあります。
また、防火地域・準防火地域など、地域によって確認が必要な条件も異なります。
そのため、「敷地にスペースがあるから設置できる」と判断せず、商品を決める前に施工業者へ敷地条件や法令について確認してもらうことが大切です。
▼カーポートをご検討の方はこちらからお気軽にご相談ください。
カーポート設置工事の流れ
カーポート選びのポイントが分かったところで、次は実際にどのような流れで設置するのか、工事の様子とともにご紹介します。
1. 採寸・設置位置の確認

まずは敷地の寸法を測り、カーポートを設置する位置や柱の位置、高さなどを確認します。
車の大きさや駐車スペースはもちろん、建物の軒や窓、雨樋などに干渉しないかも確認しながら設置位置を決めていきます。
2. 柱位置の墨出し
カーポートの設置位置が決まったら、柱を立てる場所に目印を付けます。この作業を「墨出し」といいます。
3. 柱を立てるための穴を掘る

2で目印を付けた位置に、柱を設置するための穴を掘っていきます。
地面がコンクリートの場合は、必要な部分を切断・はつって掘削します。
4. 柱・骨組みを組み立てる

柱を立て、梁やフレームなどカーポートの骨組みを組み立てていきます。
位置や高さ、水平・垂直などを確認しながら施工します。
5. 屋根材を取り付ける

骨組みができたら、ポリカーボネートなどの屋根材を取り付けていきます。
6. 柱を固定して仕上げる

最後に、柱まわりをコンクリートなどでしっかり固定し、各部の取り付け状態などを確認して完成です。
費用
| 1台用 | 15万~40万円 |
| 2台用 | 30万~70万円 |
上記は、カーポート設置にかかる目安の費用です。
ただし、商品のサイズや屋根材、耐風性能、設置場所の状態などによって費用は大きく異なります。
また、既存カーポートの撤去や土間コンクリートの工事などが必要な場合は、別途費用がかかります
ミライズホームのおすすめ!カーポート商品
カーポートにはさまざまな商品がありますが、価格やデザインだけでなく、設置場所や必要な強度に合わせて選ぶことが大切です。
ここでは、LIXILのカーポート「ネスカ」と「フーゴ」をご紹介します。
必要な機能と価格のバランス「LIXIL ネスカ」
カーポートに必要な基本性能を備えながら、価格とのバランスが取りやすいのがネスカの魅力です。
「できるだけ費用を抑えたいけれど、使いやすさや見た目にもこだわりたい」という方にも選びやすいカーポートです。
長く使うものだから、強度にもこだわりを「LIXIL フーゴ」
カーポートは屋外に設置する設備だからこそ、デザインだけでなく風や雪に対する強度も大切です。
フーゴは強度を重視したい方に検討していただきやすく、屋根形状やサイズの選択肢も豊富です。
「長く使うものだから、強度にも余裕を持たせたい」という方にもおすすめしやすい商品です。
カーポートとテラス・ガレージの違いって?
| カーポート | テラス | ガレージ |
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| 車を雨・紫外線・雹などから守る
基本的に屋根+柱で構成され |
住宅まわりに屋根のあるスペースをつくる
建物に取り付けるタイプが多く、洗濯物干しや雨よけなどに使われる |
車を建物の中に収納する
屋根だけでなく壁やシャッターなどで囲われている |
施工事例|くらしに合わせたカーポート選びで快適に
カーポートは、ご家庭によって必要な大きさや使い方が異なります。
ここからは、実際にカーポートを設置した施工事例をもとに、暮らしに合わせたカーポート選びをご紹介します。
劣化によるカーポート取り替え工事。サイドパネルで横からの雨風からも守ります
こちらのお客さま邸では、既設のカーポートの劣化が気になるということで、リフォームのご依頼をいただきました。
ネスカFでスタイリッシュな仕上がりにサイドパネルを新たに取り付けて、横殴りの雨も心配いりません。
▼加古川市K様邸のカーポート施工事例はこちらからどうぞ
玄関まで続く2台縦列のカーポート。車も自転車もスムーズに乗り降りできます
2台縦列できるネスカFのカーポートをお選びいただきました。
また、2階ベランダには竿掛けも備えたテラスポートを設置し、洗濯に便利なテラスが完成!
カーポートやテラスポートを暮らしに合わせて上手に取り入れることで、毎日の生活がより快適で使いやすい住まいになりました。
▼西宮市H様邸のカーポート・テラスポート設置の工事はこちらからどうぞ
まずは現地調査から|あなたの家にぴったりのカーポート選びをお手伝いします
いかがでしたか?
カーポートの新設や取り替えでお悩みの方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
ミライズホームでは現地調査を無料で行っています。「まずは取り付け位置を見てほしい」「価格が知りたい」など、お気軽にご相談くださいね。
お電話でのお問合せは月曜日~土曜日9:00~17:00の間で受け付けております。
電話番号は 0120-393-612 までおかけください。









