お役立ちコラム
明石市で屋根修理を安くする6つの方法|実際の費用事例と注意点も解説
こんにちは!
明石市にあるリフォーム専門店のミライズホームです。
「屋根修理っていくらかかるの?」
「できるだけ安く抑えたいけど失敗したくない…」
実際に明石市でも、屋根修理の費用は30万円〜150万円以上と大きく差があります。
この記事では、
✔ 明石市で実際にあった費用事例
✔ 屋根修理を安く抑える具体的な方法
✔ 失敗しやすいポイント
を、現場経験をもとに分かりやすく解説します。
屋根リフォームをお考えの方はぜひ参考にしてくださいね。
明石市の屋根修理の施工事例をご紹介!
事例① 明石市でモニュエル瓦の塗装工事 職人の技で美しいツヤに
明石市I様邸の屋根のモニュエル瓦を塗装工事致しました。
使用する塗料はオリエンタル社のマイティーシリコン。既存の瓦の塗膜がほとんどなくなっていたので、塗料をぐんぐんと吸い込んでいきました。
仕上げにタフグロスコートという高耐久性シリコンクリアー塗料を塗ります。
これでさらにツヤ、耐久性がアップし、屋根を長持ちさせるリフォームとなりました。
▼明石市I様邸の屋根塗装の事例はこちらから
事例② 明石市で瓦屋根からLIXIL Tルーフに葺き替えしました!
明石市Y様邸で屋根の状態を点検したところ、瓦を止めるコーキングが劣化し、捲れてきていました。
このまま放置しておくと雨漏りする可能性があったため、一度瓦屋根を捲り、葺き替え工事をすることをご提案しました。
使用した屋根は軽くて丈夫、メンテナンスフリーのLIXIL Tルーフ。軽量屋根のため耐震性もアップしました。
▼明石市Y様邸の屋根の葺き替え事例はこちらから
事例③ 明石市 ガルバリウム鋼板で屋根をカバーリフォーム 雨漏りが止まりました!
2階の天井に染みができており、雨漏りがしているとのことで点検のご依頼をいただきました。
雨漏り調査をしたところ、板金箇所ではなくスレート屋根自体から水を吸っており、下葺きのルーフィングに染みて雨漏りしている状態でした。
そこで、スレート屋根の上から重ねて屋根を張る「カバー工法」で施工させていただくこととなりました。
今回使用した屋根は「ニチハ 横暖ルーフ」です。
▼明石市F様邸の屋根カバー工法の事例はこちらから
明石市で屋根修理を安くする6つの方法

屋根修理工事や屋根リフォーム工事は100万円を超えるケースの工事も多くあります。部分的に修理する場合でも、数十万円掛かることも・・
今回は、そんな屋根修理工事・屋根リフォーム工事を少しでも安く抑えるポイントについて解説します。
① 地元業者に依頼する

明石市は海に近く、塩害の影響を受けやすい地域です。
海から近いエリアのお住まいだと、金属屋根が錆びやすくなったり屋根の塗膜が劣化しやすくなることも。
そのため、地域特性を理解している業者に依頼することで、同じお悩みの家の施工実績が豊富だったり使用する部材にも詳しいなどのメリットがあります。
また、遠方の業者にお願いすると、交通費など余分な費用が発生することになり、こちらも割高になってしまうことも・・
何かトラブルが起きた場合にも、遠方の業者の場合は来てもらうまでに時間がかかりますが、地元の業者でしたら近いため対応が早く安心です。
② 相見積もりは2〜3社がベスト
屋根修理工事や屋根リフォーム工事はシステムバスやトイレのように決まった商品プランがないため、工事内容や費用も業者によって様々。
複数の業者に見積もりを依頼すると工事内容、費用や諸条件などを比較できるので、適切に業者を選ぶためには重要なポイントです。
1社だけでの見積もりを依頼した場合は、見積金額や工事内容が適切か把握できませんが、相見積もりをすることで、工事内容の適切性や価格相場を把握できます。多くの業者に見積りをとっても比較が困難なので、大体2~3社に絞って価格や記載内容を比べるのが良いでしょう。
③ 明石市の補助金を確認する
国が実施している「住宅省エネキャンペーン」もありますが、明石市で実施しているリフォームの補助金がないか、確認をしましょう。明石市民を対象に、省エネやバリアフリー、補修工事などの住宅リフォームの経費を助成するキャンペーンが行われている場合もあります。
明石市住宅耐震化促進事業は現在も実施中!
1981年以前に着工された住宅を対象に、耐震診断の結果耐震性が低い住宅に対して耐震リフォームの補助が出ます。
④ 火災保険が使えるケース
リフォームにおける火災保険の注意
火災保険が対象のリフォーム工事は、火災が原因で住宅に損傷が発生した場合だけではありません。
風災や豪雨などによる屋根の修理や雨漏り補修が必要な場合でも、火災保険の補償対象となる場合があります。
対象となるのは、主に事故・災害が原因で損壊や破損した住宅の修理。つまり、火災・落雷・風災・雪災・水災・雹災・物の落下・飛来物・爆発・破裂などです。
加入している保険によっては上記災害が対象外の場合もありますので、必ず契約書類の内容は細かくチェックしておく必要があります。
※住宅用の火災保険の補償は「建物」「家財」に分かれていますので、それぞれ別々の契約が必要です。

地震保険で気を付けることは?
また、地震保険にも加入されている方は、地震で被害を受けた場合に屋根修理が補償対象となる事もあります。
地震保険は火災保険では補償されない地震・噴火・津波が原因とする火災・損壊・埋没・流出による被害を補償するものであって、火災保険のオプションで加入するものです。
地震保険の保険料は免震等級割引や耐震等級割引があり、地震に強い住宅ほど保険料が安くなります。
補償される可能性のある屋根修理工事は、屋根瓦のズレや落下、瓦屋根の棟部のズレや落下、雨仕舞の不具合などです。
地震によって建物や家財が全壊または全焼した場合でも、最大で半分しか補償されません。
また、建物の経年劣化による破損は火災保険や地震保険の対象外になります。

注意!
経年劣化や故意による破損を火災保険や地震保険を虚偽に申請しリフォームを促す悪質な業者も存在します。
それによって、虚偽の申請だと知らずに火災保険の申請を行った場合でも、法的制裁を受ける可能性がありますので注意しましょう。
⑤ 早めの修理で結果的に安くなる
屋根の定期的なメンテナンスは、5年に1度のスパンで点検や部分的な修繕を行うことが一般的です。
また台風や地震などの自然災害が発生した時には、専門業者に点検してもらうことをおすすめします。
点検の際に不具合を発見した場合は、屋根材の部分交換や部分修理を行うことで雨漏りなどを防ぐことができます。
屋根の不具合は初期の段階で修理を行うと部分修理で済みますが、既に雨漏りが始まっている場合、葺き替え工事やカバー工法などの高額な費用が掛かる屋根リフォーム工事が必要になります。
普段から屋根の状態をチェックし、屋根材が割れている場合や色褪せているなどの症状を発見した場合は、早い段階でメンテナンスを行う事をおすすめします。
⑥ 長期コストで考える

ランニングコストとは、所有しているものを継続的に利用するために、定期的に発生する費用のことで、維持費とも言われます。
少し高価でも耐久性に優れた質の良い屋根材を選ぶことでメンテナンス回数が少なく済み、長期的に見るとランニングコストを抑えることができます。
また、屋根塗装工事を行う際には「遮熱塗料」や「断熱塗料」などを使用することで、冷暖房に掛かる費用を節約する事ができます。
業者からの提案内容や施工技術も重要ですが、選んだ屋根材によって将来のメンテナンスサイクルやランニングコストが変わるので、目先の工事費用で決定しないようにしましょう。
明石市 加古川市周辺で屋根修理・屋根リフォーム工事をお考えならミライズホームに!
いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介させていただいたポイントに注意していただくだけで、屋根修理工事や屋根リフォーム工事を安く抑えるとこができます。
大事な屋根は定期的にメンテナンスを行い、不具合が発見された場合は放置せずに早急に修理を検討しましょう。相見積もりをとって、信頼できる業者を選定するようにしましょう。
もし、明石市・加古川市周辺で屋根修理工事や屋根リフォーム工事をお考えでしたらぜひ一度ミライズホームにご相談ください。
もちろん、相談・見積もりは無料で行っております。
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