現場日記
明石市 築40年越えの屋根を防災瓦へ 葺き替え工事現場日記 -後編-
こんにちは!
明石市にあるリフォーム専門店のミライズホームです。
さて、本日の現場日記はこちらの屋根リフォームの後編です。
屋根本体を葺いていくための下地工事が終わりましたので、次は本体葺きを行っていきます。
▼前編の記事はこちらから
明石市 築40年越えの屋根を防災瓦へ 葺き替え工事現場日記 -前編-
明石市 屋根葺き替え工事 次は本体葺き
前回の記事では下地工事の様子をお届けしました。
本体葺きで使用する商品は「鶴弥 スーパートライ110」です。
屋根瓦の伝統的な風格や気品がありつつ、台風や地震にも強い防災瓦としての耐久性を備えています。
近年、日本各地で地震や大型の台風、豪雨など災害が多く、20年前に比べるとお客様の防災への関心も高まっているように思います。
最近だと明石市や加古川市でも雹被害がありました。
お客様に少しでも快適に過ごしていただくために、ミライズホームでは災害に強いリフォームのご提案も行っております。
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鶴屋 スーパートライ110ってどんな屋根?
「スーパートライ110」は屋根瓦らしいボリューム感に伝統の風格と気品を備えています。
見た目の重厚感だけではなく、防災瓦としての機能が充実した「災害に強い」現代の屋根瓦なのです。
▼スーパートライ110の製品情報はこちらから
耐風性能

下の瓦のハイパーアームが上の瓦のアンダーロックをがっちりと押さえ込み、瓦の倒壊を防ぎます。
「瓦屋根標準設計施工ガイドライン」にもとづいた耐風圧性能試験で、強さも証明されています。
耐震性能

こちらは屋根の耐震性能を調べる実験をおこなっている様子です。
阪神大震災の地震の揺れでも破損・脱落はなく、震度7クラスの大地震でもハイパーアームが耐震性を発揮します。
実は瓦屋根はコストパフォーマンスの良い屋根材
陶器質の瓦はコロニアルやセメント瓦、金属瓦などと比べても高そうなイメージがあるかもしれませんが、高耐久でしかも塗装の必要がないため、長い期間で考えるとお得な屋根材になります。
さて、明石市のM様邸では下地工事が終わり瓦の本体を施工していきます。

瓦桟木を固定していきます。
こちらは瓦の重なる部分に配置して施工するための物になります

こちらは棟の瓦を固定するための金具です。
昔の工法では土に棟瓦を積んでいくだけだったので、地震や台風で崩れたりしました。
今はこのようにビスでしっかりと固定するため、耐久性が格段に上がりました。
地瓦を固定する釘なども1枚の瓦に対して3か所留めています。
こういった見えないところもしっかりと施工しないと本来の瓦の性能は発揮できません。
メーカーの施工基準をしっかりと把握し、工程一つ一つを丁寧に行うことで、リフォームの効果は発揮されると考えています。


半分が葺きあがりました。翌日の天気が悪そうなので、防水シートの上には養生して帰ります。
TOTO、LIXIL、Panasonicなど有名メーカーを取り扱っております。
価格や保証なども充実しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
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