お風呂
明石市 浴室洗面リフォーム② 土間コンクリート打設
こんにちは!
明石市にあるリフォーム専門店のミライズホームです。
本日も浴室リフォームの施工中の様子をお届けしたいと思います。
明石市のT様邸では、昨日解体工事を行いました。
本日の工程ではコンクリートの打設・配管工事を行います。
前回の記事はこちらから
浴室リフォーム 2日目はコンクリート打設工事
浴室リフォームでは、システムバスを設置するにあたり、土間をコンクリートにする必要があります。
既存の浴室がユニットバスの場合は、もともと土間がコンクリートの場合が多いため、新たにコンクリート打設の必要はありません。
T様邸のお家は在来工法の浴室なので、天井、壁、床などのタイルを撤去した後、コンクリート打設工事が必要になります。


土間コンクリート打設の工程は?
①下地調整(整地・転圧)
コンクリートを打設する前に、まずは地面の状態を整えます。
- 余分な土やガラを撤去
- 地面の高さを調整
- 転圧機でしっかり締め固め
この工程が不十分だと、施工後に沈下やひび割れの原因になります。
見えない部分ですが、仕上がりや耐久性を大きく左右する重要な作業です。
②型枠設置
次に、コンクリートを流し込むための枠を設置します。
- 木材などで周囲を囲う
- 高さや水平を細かく調整
この型枠によって、仕上がりの高さや形状が決まります。
システムバスを設置するため、ミリ単位での精度が求められます。
③コンクリート流し込み
準備が整ったら、コンクリートを流し込んでいきます。
- コンクリートを均等に流す
- スコップや道具で広げる
空気が入らないようにしながら施工することで、
強度の高いしっかりとした土間に仕上げていきます。
④表面仕上げ
流し込んだコンクリートの表面を整えます。
- コテを使って表面を均す
- 水平になるよう調整
この作業によって、システムバスがしっかり設置できる下地になります。
仕上がりの美しさだけでなく、施工精度にも関わる大切な工程です。
⑤養生(乾燥)
最後にコンクリートをしっかり乾燥させます。
- 数日間しっかり固める
- 振動や衝撃を避ける
コンクリートは時間をかけて強度が出るため、
この養生期間をしっかり取ることで耐久性の高い土間になります。
配管工事

次に、配管工事を行っていきます。
青色が水、ピンクの配管が湯の配管、白い配管が追い炊き用の配管となります。
古い配管は鉄製や銅製などがありますが、錆やピンホールがあると水漏れの原因となりますので、樹脂製の物に交換します。
樹脂製の配管は丈夫なので、安心して使用できます。
いよいよ、明日はお風呂を組み立てていきます。
設置するシステムバスは、人気のTOTO「サザナ」のお風呂になります。
TOTO「サザナ」は、ほっカラリ床や魔法瓶浴槽など、こだわりの機能がたくさんある人気のシステムバスです。
サザナの商品情報はこちら▼
現場日記の続きはこちら▼
明石市 浴室洗面リフォーム③ TOTOシステムバス「サザナ」
TOTO、LIXIL、Panasonicなど有名メーカーを取り扱っております。
価格や保証なども充実しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
まだ間に合う、補助金の申請やご相談なども受け付けております。
お電話でのお問合せ
電話番号:0120-393-612
受付時間:9:00~17:00 (月曜日~土曜日)

