現場日記
【明石市】外壁塗装のシーズンですね!
こんにちは!
明石市にあるリフォーム専門店のミライズホームです。
春になり、外壁塗装のシーズンがやってきました!
一方で、3月頃から続く中東情勢の影響が、リフォーム業界にも広がっています。
塗料やシーリング材など、一部の建築資材が入手しにくい状況です。
難しい状況ではありますが、工夫しながら一つひとつの工事を大切に進めていきたいと思います!
1.外壁塗装の準備|カーポート屋根やフェンスの取り外し
外壁塗装では、高所で安全に作業するための足場が必要です。
まずは、足場を設置するスペースを確保します。
今回は支柱の設置に干渉するため、カーポートの屋根やフェンスを一時的に取り外します。

2.足場の設置と安全対策

足場の設置後は、人が通る場所にクッション材を取り付けて養生します。
通行時に足場の支柱などにぶつかってケガをしないよう、安全面にも配慮しながら作業を進めていきます。

足場の設置が完了しました!
これで、屋根や外壁の高い場所でも、安全に作業を進められるようになります。
続いて、塗装前に必要な補修やシーリング工事を行っていきます。

塗装をきれいに仕上げ、建物を長持ちさせるためには、事前の下地補修が大切です。
今回は、強風で破損した鼻隠しの補修や、劣化した外壁の目地のシーリング打ち替えを行います。
3.強風で破損した鼻隠しの補修
こちらは「鼻隠し(はなかくし)」という部分です。
強風によって一部が割れ、飛ばされてしまっていました。
鼻隠しとは、屋根の軒先に取り付けられている板状の部材で、雨樋を固定する下地としての役割もあります。
今回は破損した部分を補修し、塗装に向けて下地を整えていきます。

4.外壁の目地の劣化を補修|シーリング打ち替え工事

続いて、外壁の目地に使われているシーリング材の打ち替え工事を行います。
普段はあまり気にすることのない部分ですが、シーリング材は年月とともに劣化し、ひび割れや剥がれが生じることがあります。
そのまま放置すると、隙間から雨水が侵入する原因にもなるため、定期的な点検や補修が大切です。
今回は古いシーリング材を撤去し、耐久性の高い新しいシーリング材に打ち替えていきます。

外壁の目地は建物全体にあるため、一つひとつの長さは短くても、すべて合わせると意外なほどの長さになります。
建物を雨水の侵入から守るためにも、細かな箇所まで丁寧に施工していきます。
さて、塗装の前の準備が終わりましたので、次の工程はいよいよ屋根の塗装です。
次回の日記で現場の様子をお伝えしますので、楽しみにしてくださると嬉しいです。
足場設置のこぼれ話

ところで、足場の設置が完了し現場を確認していると、足場の隅で一羽の鳩と遭遇しました!
鳩もびっくりしたのか、すぐに飛び立っていきましたが、よく見ると近くには作り始めの巣が…!
足場や養生シートに囲まれた場所が、居心地よく感じられたのでしょうか?(笑)
思わぬ訪問者に少し驚きましたが、工事現場は危険も多いため、無事に飛び立ってくれてひと安心です。
春らしい、ちょっとした現場での出来事でした。
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